So-net無料ブログ作成
検索選択


▲世界で最も幸せな国はスイス、国連幸福度調査。 [経済]



世界で最も幸せな国はスイスという。日本は46位ということで、幸福度
という面では低い水準ではある。生き甲斐を感じることができるかという

点は日本に滞在していると感じることができないだろう。日本では、就職
できても大した給料がもらえることもできないので、日本経済のお金の

回りは良いとはいえないだろう。所得があり、余裕がでることにより、お金
を使い、経済が潤ってくるとは思う。基盤はお金を使うかどうかという事

だろう。オーストラリアでは最低賃金が高いことにより、あまり学歴がない
人間にとっては、所得を増やすことができる。学歴がない人間に対して、

お金を与えることにより、お金の回りをよくする。これがなにより経済を潤
わせていく手順の様に見える。日本は便利かもしれないが、逆にそこで

生き甲斐を感じることができるかということだろう。便利さが幸福感をもた
らすとは限らない。

▲アップルウォッチ、「グランスジャーナリズム」を切り開くか? [環境・サイエンス・IT]



アップルウォッチは世界に浸透するのだろうか?単刀直入にいうと画面が小さい
というのはある。小さいだけに使いづらいし、画面が小さい。アップルウォッチを

することにより、デザイン的にはどうなのだろうかという疑問もある。実際、どのよ
うなものか使ってみないとわからないので、何ともいえないというのはあるが、

印象的には、使いづらいというのはあるのは確か。パソコンに関しては、大きな
方が見やすいし、使いやすいというのはある。それが持ち運びは便利ではある

が肝心の使い勝手の部分が問題だとは思う。新しいものを追求するというのは
常であるので、なんともいえないが、そろそろ限界が来ているようなところもある。

方向性を変えた方が追求しやすいかもしれない。とりあえず、一度、アップルウ
ォッチを拝んでみたいというのはある。

▲オーストラリアのPermanent Residency (永住権)のメリット。 [雑学]

au0906_117[1].jpg

永住権取得は年々難しくなっている。昔であれば、学校を卒業し、IELTS5.5を
取れば取得できたが、現在では無理であり、日本人がまず永住権を取得する方法

英語力は強化すれば、可能だということ。IELTS7くらいあれば、道はそこまで
困難ではない様に思える。以前は、学校を卒業し、永住権という流れではあった

が、現在ではスポンサーシップで永住権という流れが主流であり、RSMSであれば
IELTS6が必要であり、ENSであれば5が必要になり、RSMSで取れば、2年間働

くことにより、永住権が取得できる。RSMSに関していえば、申請し、申請があがり
それから2年間、スポンサーシップ下で働くことにより、取得できるビザであり、

これが使えるエリアは地方都市のみであり、都市部では難しい。ENSビザは逆に
都市部で使えるビザであり、RSMSビザとは違い、最低賃金が設定される。だから

企業側はそれなりの給与をスポンサー従業員に払わなければならない。これは
IELTSポイント6以上あれば、直接、永住権を申請可能になる。IELTS5であれば、

2年間ビジネスビザで働き、その後、永住権を申請できる。永住権のメリットは、ま
ずMedicare(メディケア)を取得できる。メディケアは健康保険の様なもので、基本

病院にいっても診察料金がかからない。薬などの代金は、薬局にいって、購入し
なければならないというのはあるが、これは歯医者などは適用できない。永住権は

5年更新であり、5年間中2年間は滞在していなければ、次の更新期間に影響を
及ぼす。永住権と市民権の違いは、選挙にいけるかどうかと、公務員などの仕事に

就けるかどうかというのが大きな違いであり、後は、特にあまり変わりがない。仕事
に関しても、学生ビザであれば、週20時間の労働であり、ワーキングホリデーであ

れば、ひとつの雇用主で6ヶ月の期間しか働くことができず、永住権ではもちろんの
こと制限がない。オーストラリアは日本と比べ便利という面で劣るが、日本の社会よ

りは気楽に住むことが可能だろう。、最低賃金も現在では、17ドルくらいであり、日
本とは全くもって違う。年齢を気にすることなく、勉学などに励むことが可能だろう。

日本に比べて、自然も豊富であり、人口2000万くらいの人口に対して、この広大
な大陸。住むことに関しては、日本よりは比べ物にないくらい生きがいを感じること

ができると思う。

▲メイウェザー、パッキャオとの統一戦を控え公開練習。 [スポーツ その他]



メイウェザーとパッキャオがついに対戦する。5階級制覇した無敗のチャンピオン
6階級制覇したパッキャオがついに5月2日に対戦する。夢の対決であるのは間違

いない。果たして結果はどうなるのだろうか?まさに極めた者同士が対決するとい
うことで注目度はかなりある。おそらく結果は判定になるくらいの僅差で終わるだろ

うとは思うが、メイウェザーはまだ無敗ということで、これに土をつけてもらいたいも
のだが、どうなるのだろうか?二人とも30代中盤と肉体的にもまだ衰えを見せない

強さをもっている。練習内容もそれほど激しいものの様には感じない。強さの根源は
どこにあるのだろうか?今回、メイウェザーが公開練習したということで、試合が非

常に楽しみである。

▲シドニーでの仕事の見つけ方。 [雑学]

au0906_117[1].jpg

シドニーの人口は460万人くらいになり、オーストラリアでは第一の都市であり、仕事
を見つけようとすれば、他の都市よりは、以外と見つけやすいというのはある。人口に

比例して、仕事先も多いということになり、日本人であれば、まず見たい仕事の情報は
Jams tvであり、これは求人情報に関していれば、日本人用の求人がほとんどであり、

体外は飲食店での求人である。このサイトではシェアハウスなども見つけることができ
ワーキングホリデーで入国した際、英語がまず問題なので、日本人の求人やシェア

ハウスを探すことができるので、良いと思う。インターネット以外では、CheersやNichi
go Pressなどの日本人用の新聞があり、これは、日本食レストランなどや日本人用の

代理店などに置いてある。これは無料なので、利用すると良いだろう。後はローカルの
仕事などやシェアハウス、コミュニティ、物の売買などはGumtreeがメインになる。これ

は全て英語なので、日本人以外でも利用できる。シドニーでの代理店では、トラトラと
いう代理店をよく利用してる日本人は多い。日本人の留学代理店、センターでも求人

情報やシェアハウスの情報は多々ある。シドニーでは、地方地域よりは、物価が高いの
で、住む場所も必然的に高くなり、一部屋に何人も住んでいるシェアハウスは多々ある。

値段は120ドル~150ドルくらいはする。オウンルームであれば、最低でも180ドルは
する。仕事の見つけ方に関しては、直接履歴書を持っていったり、サイトで履歴書を送り

後日、面談という流れもある。店によっては、直接、持っていった方が良い場合もある。
シドニーで飲食店で大きなところはやはりISグループやMasuya groupになるのだろう。

この二つは、シドニーに長くある。日本人経営のところでは、だいたいはキャッシュジョブ
だろう。逆にタックスで払っている店が少ない。まず小さなところはキャッシュジョブがほと

んどだろう。オーストラリアに行くと、店をだいたいみただけで、それがわかるというのは
ある。様々な噂で最低賃金を守ってなく、誰かがFair workに密告し、摘発されるという

のはたまに聞く話。あまりにもひどい労働環境であれば、最後にFair workに相談すると
いうのはありではある。基本はキャッシュジョブは当たり前の様に横行している。ローカル

の店であれば、それは逆に少ない。休日であれば、ダブルペイだったりする場合もある。
しかし、文化が違うので、日本と同じ様な感じでいけば、即効で首というのは多々ある。

オーストラリアに来たのだから、ローカルに挑戦してみる価値は十分にある。

Jams TV
トラトラ
Gumtree

▲環太平洋地域の各地で皆既月食、異例の短さ。 [環境・サイエンス・IT]



環太平洋地域の各地で皆既月食だという。太陽と月と地球が一直線に並ぶこと
によって起こるものだという。個人的には特に興味があることではないが、珍しい

現象なのは確かだろう。天文関連に興味がある人はこの現象はかなり興奮する
ことなのだろうが、個人としては、全くといって興味がない。最近では、オーストラ

リアでは夏の時間から冬の時間に変わり、寒くなった印象がある。やはり、個人
としては、寒いのは苦手というのはある。クイーンズランドの上の地域では、熱帯

地域ではあるが、冬になると朝と夜は若干冷え込むというのはある。夏は11月
位からなるが、その時は、非常に暑い。夏時間から冬時間に変わるというのは、

携帯電話が自動的に切り替わるので、特に気にしたこともない。今回、皆既月食
ということで、赤みがかかった月を見ることができたという。
タグ:皆既月食

▲グーグルとASUS、スティック型PC「Chromebit」発表。 [環境・サイエンス・IT]



グーグルASUSスティック型PC「Chromebit」発表。あまりイメージがわかな
い代物であるが、実際発売されれば、どのようなものかわかるのは間違いない。

スティック型PCということで、コンパクトというのはあるだろう。結局は使い勝手
であるので、使い勝手がよければ、買うとは思うが、IPhoneなどは使い勝手は

良いが画面が小さいので、見づらいというのはある。機能が古いと画面の移り
代わりも遅い。新規になればなるほどスピードはアップするというのはあるが、

これも商売なのだろう。裏では一歩も二歩も機能は進んでいると思うが、新規の
売り上げが落ち着いたところで、機能を少しアップし、売るというのが、戦略の様

な気もする。どこの会社も競争があり、それに打ち勝たなければ、会社は経営で
きなくなる。競争があるから、日本では少しのクレームなどが命取りになるのだ

ろう。ここオーストラリアでは、国民性なのかルーズな部分が多い。逆にそれが
人間らしく生きることができるということなのだろう。
ブログを作る(無料) powered by So-netブログ