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▲fair trafding と Nsw Civil Administrative Tribunal 。 [雑学]

nsw-fair-trading.jpg

オーストラリアのシドニーに滞在しているが、やはり住む場所とい
うのはレントが高くなる。ケアンズなどの田舎であれば、もっと安

いがそれに伴って、仕事も少ないし、収入も少ないといえる。
シドニーでも都心部になれば、高くなり、都心部から離れていくと

次第に安くなる傾向にはある。
都心部になると仕事が集中していて、交通の便を考えると都市部に

住むのは非常に便利ではある。シェアハウスとなると、一部屋に4人
くらいで住んでいて、レントなると130ドル~150ドルくらい

が相場となる。部屋を不動産から借りるとなると、2ベット600ド
ルくらいはかかるだろう。

不動産がシェアハウスの様な物件を貸し出していて、自分はそれを
借りた。レントはオウンルームであり、週250ドルとまあまあの

値段であり、場所も都市部に近いというから良い。最初にボンドを
2週間払い、そして、最初のレント代、1週間分を払ったが、これ

が後から、問題になってくる。このボンド代を払って、契約書を交
わし、住むのだが、もちろんレントはコンスタントに払い続けたが、

4ヶ月後に、事件が発生し、不動産から1週間分のレントが払われ
ていないということ。自分の認識では、完璧に払っていたので、

何を言っているのかと思ったが、この数ヶ月間、レシートはもらっ
てないので、チェックしようがないが、銀行口座をチェックしたと

NCAT_Logo.JPG

ころ問題なく払われている。そして、不動産がledgerを送ってきた
のでチェックしたところ、よくわからないが、彼らはひたすら、

自分たちはチェックをしないで、1週間遅れているの連呼。自分が
チェックしたところ。最初に払ったボンドとレントが抜けているで

はないか。お金をtransferしたので、その領収書をコピーし、彼らに
送ったのは覚えている。それを伝えたところ、バンクアカウントが

間違っているとのこと。自分がチェックしたところ、彼らが提供し
た番号となんら違わない。レントと最初に彼らが提供した番号が

違ったのは最初、違和感を感じたが、ボンドとレントは違うのかと
いう思いがあったが、彼らが提供した番号に送ったのは確か。

結局は、彼らが提供した番号が違ったということで、自分に非はなく、
間違った番号にお金を送ったことで、お金はバウンドして返ってき

たと思われ。
しかし、基本は、ボンドやレントを払っての契約書のサインになる

ので、4ヶ月後に最初の支払いのボンドとレントの話をしてくるとい
うのは、かなりのルーズな話になる。それも、自分がそれを見つけて、

彼らに伝えたので、どれだけアホなのかと思いながら。彼らは謝る姿勢
も見せず、1週間分を払えの連呼。それをしなければ、1週間後に追い

出すという話。契約書の内容に従わないの契約書の内容に従わせよう
とする態度。メールでそれを伝えれば、あげくの果てに逆切れし、

今から、部屋をしめるということをいってきた。
だから、まずfair trading にメールで対応。fair trading はボンドなどを管

理している場所であり、不動産はdepositをfair trading に報告しなければ
ならない。今回、彼らはこれを怠っていたと見られる。

次にNsw Civil Administrative Tribunal( NCAT)は何かを訴える時に使う場所
らしい。内容をapplyするときに提供するにもよるが40ドルくらいを

払わなければならない。どちらも政府の組織なので、このような問題に
なったら、こちらにいくと良い。

相談する時は、なるべく早めに対応した方が良い。時効みたいなものが
あるらしいので。

fair trading
Ncat(NSW civil Admistrative Tribunal)
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